2026年2月5日から8日にかけて、香港にて初開催となるメンズアジア大会が開催され、日本、香港、マレーシア、モルディブの4か国が出場しました。本大会は男子ネットボールにとって記念すべき初の国際大会であり、日本代表にとっても歴史的な一歩となる舞台でした。
日本代表(メンズつばきジャパン)は、選手11名、スタッフ2名で大会に臨み、各国の高い競技レベルに挑戦しました。結果は香港、マレーシア、モルディブ、日本の順となりましたが、選手たちは試合を重ねるごとに連携を深め、チームとして着実な成長を見せました。
本大会を通じて得た国際舞台での経験と課題は、今後の強化に向けた大きな財産です。選手・スタッフ一同、この経験を糧にさらなるレベルアップを目指し、次回大会ではより良い結果を残せるよう挑戦を続けてまいります。
今後とも、日本男子ネットボールへの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

<メンバー>
監督 竹崎 雄一 (日本ネットボール協会 WLS netball)
コーチ ティリーニ (WLS netball)
キャプテン 髙橋 晃治 (安中ネットボールクラブ)
副キャプテン 野村 武司 (名古屋ネットボールクラブ)
玉井 健太郎 (WLSnetball)
悦道 悠太 (WLSnetball)
ファイズ (名古屋ネットボールクラブ)
中澤 秋一 (安中ネットボールクラブ)
丹羽 楓 (名古屋ネットボールクラブ)
肥田野 澪央 (東京海洋大学ネットボール部)
中藪 成哉 (南山ネットボールチーム)
大森 文太 (南山ネットボールチーム)
遠藤 かいと (WLS netball)
